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海溝型地震 直下型地震 |
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災害は忘れたころに突然襲ってきます。 不幸にも災害に遭遇された方々のコメントに「こんな災害は生まれて初めてだ!」という文言をよく聞くようになりました。やはり自然や地球は変わりつつあるのは否めないと感じざるを得ません。
そんな状況下において当サイト(防災グッズまかせなサイト)が、大切な子供や家族そして親類縁者や友達を災害から守るためについて考えるきっかけとなれば幸いです。防災グッズまかせなサイトは、災害が襲ってきたとき、みなさんのお役に立てるよう有用な防災グッズを取り扱っています。 自分や大切な家族のために是非この防災グッズまかせなサイトを見てまわってください。 きっとみなさんのお役にたてる防災グッズが見つかるはずです。
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地震のしくみを知る
プレートは、地球内部に沈み込む際、隣接するプレートの端を、一緒に引き込もうとします。 引き込まれるプレートの端は、元に戻ろうとするエネルギーを貯めながら少しずつ歪んでいき、限界まで来たときに急激に元に戻る動き(復元)をします。 これが、海溝型の地震です。
海溝型地震は、開放される(元に戻る)エネルギーが大きく、マグニチュード8程度になります。 また、震源地が地中深くになるため、揺れは広い範囲に及びます。
関東大震災(M7.9)は、相模トラフで発生した海溝型地震です。
引き込まれるプレートの端がゆがんでいく際、その内部で地殻にひびが入るように壊れることがあります。 この破壊が、都市の地下でおきるものが、直下型地震です。
直下型地震は、開放されるエネルギーは海溝型に比べて小さく、多くはマグニチュードも7程度までです。 また、地表に近いため、揺れる範囲も、海溝型に比べれば小さくなります。 しかし、地表に近い分、地表の揺れは大きく、甚大な被害をもたらす可能性が大です。 阪神淡路大震災は、地下16kmで発生したM7.3の直下型地震です。
関連ページ : 地震は周期的におきる
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