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地震波 種類 |
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地震波種類 |
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災害は忘れたころに突然襲ってきます。 不幸にも災害に遭遇された方々のコメントに「こんな災害は生まれて初めてだ!」という文言をよく聞くようになりました。やはり自然や地球は変わりつつあるのは否めないと感じざるを得ません。
そんな状況下において当サイト(防災グッズまかせなサイト)が、大切な子供や家族そして親類縁者や友達を災害から守るためについて考えるきっかけとなれば幸いです。防災グッズまかせなサイトは、災害が襲ってきたとき、みなさんのお役に立てるよう有用な防災グッズを取り扱っています。 自分や大切な家族のために是非この防災グッズまかせなサイトを見てまわってください。 きっとみなさんのお役にたてる防災グッズが見つかるはずです。
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地震のしくみを知る
●地震波の種類
地震が発生すると、そのエネルギーは、波の一種である地震波となって地中から地表に伝わります。
地震波の伝わる速さは波の種類や岩石の性質によって異なります。地球の表層では縦波の進む速さは1秒間に約6〜9qで、横波の進む速さは1秒間に約3〜5qです。
この速度の違いによる時間差を用いて、震源までの距離が分かります。縦波のガタガタという振動を感じ始めた後に横波のユサユサという振動を感じるまでの時間が短いと近いところで起きた地震、長いと遠いところで起きた地震ということになります。雷がピカッと光った後、ゴロゴロと鳴るまでの時間差で、雷までの距離が遠いか近いかが分かるのと同じ仕組みです。
地震波には次の3種類があります。
| P波 | 波の進行方向と同じ向きに振動し、最も早く伝わる縦波地震波の縦波は、地震波の中で最も速く伝わることからラテン語で「最初の」という意味を表す"primae"(英語の"primary"の語源)の頭文字をとって、P波と呼ばれています。わかりやすく言うと、人間が立っているときに、地震波が伝わる方向と平行に小刻みに揺れる波がP波です。 |
|---|---|
| S波 | 波の進行方向と直角の向きに振動し、P波の次に速く伝わる横波また、横波はP波の次に速く伝わることから、ラテン語で「2番目の」という意味の"secundae"(英語の"secondary"の語源)の頭文字をとってS波と呼ばれています。わかりやすく言うと、人間が立っているときに、上下左右に大きく揺れる波がS波です。このS波による被害のほうが甚大になる可能性が高いのです。 |
| 表面波 | 地球の表面を伝わり、S波と同じかそれより少し遅く伝わる波 |
P波は最も早く到達してカタカタという小刻みな揺れをもたらし、その次にS波が到達してユサユサという大きな揺れをもたらします。表面波はそれらの後から到達し、S波よりももっとゆっくりとした揺れをもたらします。
これらの揺れにより、物が棚から落ちたり、建築物が壊れたりするのです。しかし、現在は事前に地震をキャッチすることができる技術も開発されています。このように、P波とS波の伝播する速度の差を利用して、P波をキャッチするとともに警報を鳴らし、地震に備えるというものです。
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