防災グッズまかせなサイト

生活 基盤

崩壊から家庭を守るなら、防災グッズまかせなサイト

生活基盤

崩壊の原因である災害から家庭を守ろう!

 災害は忘れたころに突然襲ってきます。 不幸にも災害に遭遇された方々のコメントに「こんな災害は生まれて初めてだ!」という文言をよく聞くようになりました。やはり自然や地球は変わりつつあるのは否めないと感じざるを得ません。
  そんな状況下において当サイト(防災グッズまかせなサイト)が、大切な子供や家族そして親類縁者や友達を災害から守るためについて考えるきっかけとなれば幸いです。防災グッズ
まかせなサイトは、災害が襲ってきたとき、みなさんのお役に立てるよう有用な防災グッズを取り扱っています。 自分や大切な家族のために是非この防災グッズまかせなサイトを見てまわってください。 きっとみなさんのお役にたてる防災グッズが見つかるはずです。

TOP > 災害後の危険に備える > 生活基盤の崩壊

災害後の危険に備える

 ●生活基盤の崩壊

倒壊した高速道路 地震の揺れは、家や人を揺らすだけではありません。私たちの生活基盤そのものや精神的な心の部分もぐらつかせます。電線や地下の管路も、強い揺れで破壊されることがあります。

 先の中越沖地震においても、水道管・汚水管やガス管が破裂、あるいは破断して全面復旧までにかなりの時間が必要となりました。そしてインフラのみならず、精神的繋がりで重要である電話も不通になる場合があります。

  電話の場合は、電話線が無事で通信可能な状態でも、みんなが一斉に電話をかけるために、混み合ってかからなくなることが多くあります。

 携帯電話会社の災害関係のページを開くと「知ってほしいのです。あなたの『かけない』が被災地を救うこと。」とあります。そして「『地震だ!親戚や友だちは大丈夫かな…。』そんな被災地へのお見舞い電話が、ひょっとしたら人命にかかわる連絡をつながりにくくしているかもしれません。」と続きます。

 そこで「iモード災害用伝言板」というサービスの説明が書かれていて、利用を呼びかけています。 詳しくはこちら...

 道路も、路面に亀裂が入ったり、周囲の家や塀が倒れて、通れなくなることがあります。電車のレールも、折れたり、曲がったりしてしまいます。もし被害がない場合でも、そのことを確認するために、しばらくは運行できないでしょう。こうして、生活のための都市インフラ基盤が止まってしまうことが、次にやってくる危険です。

 

次ぎのページ(不便な生活)

 

関連ページ : 災害時伝言ダイヤル
関連ページ : 被災者各種支援制度
関連ページ : 防災グッズ
関連ページ : 非常時持ち出し品リスト(pdf)